5/13(S)
2018.05.13
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9:00 起きる。
雨。
雨に閉じ込められた。ホテルの部屋でぼんやりと過ごす。
11:00 一路、海の中道の会場へ。
ボアダムスの演奏を観る。
脱構築。メタ。批評性みたいなものに、身体性で挑みかかって
いるようにも見える。
ノイズは、最も原始的な、音楽が生まれる瞬間みたいなものか。
構築された部分と粗野な部分が入り交じった演奏。
14:00 本番。
終演後は会場や楽屋で過ごす。
HSN氏やTI氏、OYMD氏など、大物たちが続々登場。
夕方 一路、福岡空港へ。
18:45発で帰京する。
雨の影響で、飛行機は強烈に揺れる。
羽田空港からはバスで帰路につく。
22:30 帰宅。
夜 雑務。
1:30 就寝。

5/12(S)
2018.05.12
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6:00 起床。
晴れ。
早朝にライブと教室のダブルブッキングに気付く・・・アウト。
生徒の皆さん、本当にすいません!急遽、教室はキャンセル。

朝 一路、東京へ。
8:22発のひかりで一路、蒲郡のフェス会場へ。
車中はずっとギャビロペのセッション音源を聴く。
埋立地に作られた大きな公園とビーチ。海とすぐには山々。
午後 サウンドチェックをして、そのまま本番へ。
ステージからの眺めは美しい山々と遊園地と大勢の客。
楽しんで演奏する。
終演後、会場内を散策。
美しい場所と快晴。実に気持ちがいい。良い時間。
夕方 一路、名古屋駅へ。のぞみで一路、博多へ。
ここから長い旅。車中では音源を聴いて過ごす。
21:10 博多駅着。
夜 1人で軽く飲みにいく。
23:30 ホテルに戻る。
早々に就寝。

明け方にふと目が覚める。
TVで性同一性障害の夫婦のドキュメンタリーを観る。
50歳を過ぎて女性になった夫と、彼(彼女?)を理解しようと
努力する妻。2人とも敬虔なカトリック信者。
夫はさておき、奥さんが興味深くて思わず最後まで観てしまう。
変わった形になったが、お互いに慈しみあっている。
再び寝る。

5/11(F)
2018.05.11
Dontcomeknocking

8:30 起床。
晴れ。
午前中 仕事。
レコーディング。難しい・・・
午後 劇場にて「アイ、トーニャ」を観る。
助演女優賞を取ったアリソン・ジャネイよりも、主演の
マーゴット・ロビーのほうが見応えがあった。
近年の米国のプアホワイトを描いた作品の中では最も印象的で
ユニークな切り口だと思った(自分が観た中で)。しかも実話。
時代を感じさせる音楽の使い方も良い。全部面白かった。
その後、散髪。
16:30 帰宅。
しばし、雑務。
夜 再び劇場にて「パリ、テキサス」を観る。
DVD、TV放送では何度も観てきた。
やはりライの音楽が強烈。素晴らしい音で録音されている。
「画」の全てのディテールが完璧。ヴェンダースだし。
脚本はサム・シェパードだった・・・今まで気付かなかった。
2006年には、サム・シェパードとジェシカ・ラング主演の
「Don't Coming Knocking/アメリカ、家族のいる風景」の
脚本と主演で、ヴェンダースと組んでいる。
「パリ、テキサス」とも通底する内容と雰囲気で、むしろ
こちらのほうが印象に残った。TVで観ただけだけど。
22:30 帰宅。
雑務。パッキングなど。
24:30 就寝。

5/10(T)
2018.05.10
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7:45 起床。
雨、曇り。
午前中 仕事。
昼 一路、代々木上原のスタジオへ。
結局、昼食はコンビニで買う。
午後 リハーサル。
20:00 終了。
20:30 帰宅。
夜 リハーサル音源を聴いて練習する。
1:30 就寝。

5/9(W)
2018.05.09
Everybody_wants_some_poster

8:30 起床。
雨、曇り。寒い。
午前中 仕事。
午後 仕事。
夕方 Amazonで「everybody wants some」を観る。
リチャード・リンクレイター監督作。2016年。
彼のデビュー作を思い出させるような学園もの。
舞台は高校から大学へ。細かいところが面白い。年代設定も絶妙。
夜 仕事。
24:00 就寝。

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