2/1(F)
2019.02.01
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8:00 起床。
晴れ。
午前中 仕事。
午後 録画した音楽番組を観る。
ジュールス・ホランド・ショウなどなど。
しばし昼寝。
夕方 「アメリカの友人」を観る。
1977年作。ヴィム・ヴェンダース監督。
デニス・ホッパー主演。
「太陽がいっぱい」「キャロル」のパトリシア・ハイスミス原作。
「太陽がいっぱい」の続編。ということらしい。
トム・リプリー役のデニスが謎めいた米国人を怪演。
内容はさておき、構図や光線の具合、空間の使い方などなど、
ヴェンダース節の「画」は炸裂。
夜 TVで「ローグ・ワン」を眺める。
もう何がどのエピソードか忘れている。
夜中 漫画を読む。「エロイカより愛をこめて」
古い漫画だけど、いつまでも面白い。
2:30 就寝。

1/31(T)
2019.01.31
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別府 高等温泉ぬる湯

8:00 起床。
曇り、のち雨。
朝 一路、下北沢のTNGC氏のスタジオへ。
10:30 仕事。
録音〜制作作業。
昼過ぎ 休憩がてらしばし散歩。
遊歩道で犬の散歩中のSKB氏とばったり遭遇。
下北沢らしい偶然。良い街だな。
午後 仕事。
16:00 終了。
ストレスフリーな空間で快適に作業。
充実した楽しい時間だった。
17:00 帰宅。
夜 TVで「未知のとの遭遇」を観る。
何度も観てるし、途中で飽きたけど最後まで観る。
早々に就寝。

1/30(W)
2019.01.30
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9:00 起床。
晴れ。
35度8分。高熱はすっかり下がった。
とにかく最後まできっちりと薬を飲む。途中で投薬をやめない。
午前中 一路、内科医へ。
まだ完治ではないが、抗生物質の投薬は終了。解熱剤も要らない。
あとはよく休んで回復を待つのみ。
午後 昼寝。
夕方 「哀しみの街かど」(原題/the panic in needle park)
を観る。1971年作。アル・パチーノ、キティ・ウィン主演。
ヘロイン版の酒とバラの日々。
若い女性が墜ちていくさまがリアル。
舞台は70年代初頭のNYC。街並の描写がとてもいい。
猥雑な大都会にすき間みたいな空間がまだあった時代。
その後「大反撃」を観る。
1969年作。シドニー・ポラック監督。
バート・ランカスター、ピーター・フォークら出演。
駐屯した古城と街で、隊員はそれぞれの専門分野に耽溺する。
ここまではファンタジー。画も美しいし、全てが夢のよう。
しかし、途中から一転、独軍の大反撃で一気に戦場と化す。
凄まじい破壊と殺戮。
おとぎ話からいきなりリアルな戦闘シーンへ。
意味は分からないけど美しい。不思議なものだ。
夜 早々に就寝。

1/29(T)
2019.01.29
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8:00 起きる。
晴れ。
35度7分。熱はいきなり下がった。
抗生物質が効いたのだろう。やはり肺炎気味だったのか・・・?
きちんと薬を飲んで、完全にやっつけることが肝要。
午前中 寝て過ごす。
午後 TVで「緑の光線」を観る。
1986年仏作。エリック・ロメール監督作。
音楽が素晴らしい。ジーン・ルイス・ヴェレロ。
ヴェネツィア国際映画祭・金獅子賞受賞作。
ふくれあがった自己愛の「お気楽さ」と「歪み」を描いた、
徹底的に80年代らしい作品。
その後、「男の出発/たびだち」(原題/The Culpepper Cattle Co.)を観る。
1927年作。リヴィジョニスト・ウエスタン/歴史修正主義
西部劇/超現実主義西部劇。
リアルに徹したカウボーイの物語。
少年の視点からキャトル・ドライブの過酷な日常を描く。
彼の成長物語。最後は「7人の侍」からの引用?
その後、「メカニック」を観る。
1972年作。チャールズ・ブロンソン主演。
マイケル・ウィナー監督作。
これはめちゃ面白い!ブロンソン、実にいい男だ。かっこいい。
美術もロケも良い。愛弟子に逆に狙われる筋立ても。
蛇の道は蛇。目には目を。
「メカニック」とは、裏社会では「プロの殺し屋」という意味
を持つらしい。
夜 早々に就寝。

1/28(M)
2019.01.28
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6:00 起きる。
38度5分。朝から高熱。参った・・・
午前中 一路、内科医へ。
2度目のインフルエンザの検査を受ける。結果、陰性。
この高熱の原因は軽度の肺炎のようだ。
抗生物質と解熱剤を処方してもらい、2〜3日静養する。
もうまるっと2日間休んだけど、まだ足りないのか・・・??
午後 しばらく起きて過ごす。
TVで「刑事ジョン・ブック」を観る。
ピーター・ウィアー監督作。不朽の名作。
アーミッシュのコミュニティでの暮らしの描写が素晴らしい。
村民全員で家を建てるシーンが白眉。
夕方 観るともなく「チェイサー」を眺める。
1978年仏作。アラン・ドロン主演。
監督はモーリス・ロネ。音楽はスタン・ゲッツ。
画も内容も時々面白いが、全体としてはあまり面白くない。
全てがスタリッシュ過ぎて好感が持てない。
夜 録画した「ジャッカルの日」を観る。
1973年作。フレデリック・フォーサイス原作。
フレッド・ジンネマン監督作。英仏合作。
有名な作品で何度も観ているが、時々観直したくなる作品。
全ての要素が好き。画も音楽も構成も演出も。なにもかも。
22:30 就寝。

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